安産祈願   

                 
   母子とものご健康
心よりご祈念申し上げます

 

               

着帯祝いとは・・・


  妊娠五ヶ月目の戌の日に腹帯を巻くお祝い


Q&A
 

御腹帯(鈴の緒)
  お社の前にお参りをする時に鳴らす鈴があります。この鈴を鳴らすのに布の鈴紐が下がっていますが、これを「鈴の緒」と呼びます。

御腹帯御鈴緒 昔、この鈴の緒のおさがりを腹帯としていただき、安産を祈願したところ非常に安産だったことから、そのご利益が人づてに広がり、現在もこれをいただく妊婦さんのお参りが絶えません。

 水天宮では、古来より伝わる御鈴緒の腹帯をお札・お守と共に安産のご祈祷をお受けになられ、お頒ちしています。
注:腹帯は単体での授与は致しておりません。


水天宮御守(いつもじ)
  水天宮の御守は五つの神呪文字からなり「いつもじ」と申します。水でお呑みいただけることから護符とも申します。 この御守は、大寒の筑後川の水を汲んで七日七夜の祈祷をした「神水」で墨をすり、木版で刷り謹製されたものです。
 この文字を水と一緒に呑んでいただくと、非常にありがたいご利益があり、特にお産の方は陣痛があってからいただくと、お産が軽くなると古くから言い伝えられています。

水天宮御守(いつもじ)  ご参考までにいただき方を申し上げます。五つの神呪文字が記されている「いつもじ」の真ん中の文字を指でちぎって水に浮かべていただきます。さらに陣痛が続く時などには、平仮名の「の」の字を描くように左下、左上、右上、右下の順番でいただきます。一度に全部呑む必要はありません。

注:こちらのお守りは単体での授与は致しておりません。

 



※写真は見本です
オリジナル母子手帳ケースはメーカーの都合により
生産が中断されており 10月頃の再開を見込んでおります

        受付時間
  午前9時〜午後4時30分(随時受付)(予約不要)

 

《初穂料》
*五千円より(御祈祷祈祷紙札・安産錦御守・水天宮御守(護符守)・腹帯(半反)・絵馬)

一万円より(御祈祷祈祷木札安産錦御守水天宮御守(護符守)腹帯(半反)絵馬)
                        +御神楽奉納・母子手帳マルチケース・神矢

                                    

 

*御守は「錦御守」の他、「護符守(ごふまもり)」と申します水天宮特製の「いつもじ」の御守が付きます。


*一万円以上お納めの方には母子安泰を祈念する
御神
楽(おかぐら)を御奉納致します。

更にサンリオ 母子手帳マルチケースプレゼント致します

註1:お持込の腹帯には印や文字入れなどはしておりません。お祓いは致します。

註2:安産祈願の御祈祷は代理を立てず、ご本人様がお受けになることをお勧めします。

註3:駐車スペースが大変狭いため駐車される際は十分ご注意ください。





   お問い合わせ 
п@ 045-743-3838
FAX 045-731-5355



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